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関ジャニ∞のこと

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    JUGEMテーマ:関ジャニ∞

     

    久しぶりの投稿です。

    まさかこんな切ないテーマでブログを書く日が来るとは…

    4/15の会見の後、書き連ねてたんですが、この一ヵ月まぁいろんなことがありまして、ようやく書き終わりました。

    THE・主観なので、不快に思う方がいたらごめんなさい、許してください。

    すばるくんの思い描く夢が、エイトとしてエイトのメンバーと一緒に叶えたい夢じゃないこと

    すばるくんの夢の中にメンバーがいないこと

     

    私はそれが残念で寂しくて仕方がないです。

     

    エイトが目指している方向性、夢の中心は、いつだってすばるくんだったと思うんです。

    (過去形の文章書きながら今も涙出てます)

     

    すばるくんと一緒に音楽がしたい、すばるくんに気持ちよく真ん中で歌っていてほしい、すばるくんに見合うメンバーでいたいから楽器を極めたい

    他のメンバーからそんな風に感じていました。

     

    自分のやりたい音楽は今の環境下ではできない。そう言われてしまうと、

    外野の分際で僭越ながら、置いてけぼりを食らっているかのような、まるで見放されたかのような気持ちになってしまいました。

     

    今まで同じベクトルで上を目指してきた、彼を中心に構成してきた音楽ではなく、他にもっと自分のやりたい音楽があるんだと謳われると、

    これまでの音楽と、その自分のやりたい音楽というものの差分が気になってしまうというか。

     

    すばるくんがやりたい歌やバンドの仕事を全くやらせてもらえず、歌ではなく踊りメインで仕事させられてたとか。自分の意思を言える環境ではなくて我慢しながら働いてたように見えたとか。ライブは数年に一回あるかないかとか。そういう放置マネージメントだった人が、有意義な仕事を全うすべく離脱を申し出るならわかるんですが、いつだって音楽制作の中心核にいたと思うからです。

     

    私たちは、仕事中の表情や態度しか知らないし、本当は辛くて葛藤していて、ギリギリの状態で仕事していたのかもしれないし、彼が100%満足していただなんて勿論断定できません。

    自分のやりたいこと我慢して押し殺して譲歩して、それでもメンバーのことも好きだし尊敬してるからこそなんとか折り合いをつけて、「関ジャニ∞渋谷すばる」を全うしていたのかもしれない。

     

    だけど、

     

     

    (以下、大倉くん病欠のオーラスにおける私のメモより)

     

    すばるくんの挨拶(抜粋かつニュアンス)

     

    「今回、元気が出るLIVEというテーマでやってきましたけど…

    昔から、いつだってそうなんです。

    6人でも7人でも…8人でも、関係ないんです。

    正々堂々、胸張って、こうやって皆さんの前に立ってる、今の俺らが全てなんです。

    みんな一人ずつがんばって、なんか一個でも自分らの武器増やせるようになったら、もっともっと大きいグループになって、もっともっと楽しい未来が待ってるから…

    今日は、たまたま6人なだけで、そんなことは関係ないんです。

    今からまだまだ楽しいことは腐る程あるから。

    そうゆう風にしていくから俺らが。

     

    それでも…今日は……(うるうる)

    悲しい想いをした人もいっぱいおると思う…(おっきな目に涙ポロポロ)

    それでも俺らはみんなの前に立とうと決めたんで…(震え声)

    ごめんなさいね…でも、また来てくださいね。

     

    もっとでっかくなって、みんなの前に…7人で立ち続けますから。

    これからも、よろしくお願いします。

    ほんまに、みんないつもありがとう(涙ぽろりしながらニコニコ)」

     

     

    これを踏まえて、まさか2年後に脱退の展開待ってるなんて夢にも思わないじゃないですか。まあ人の気持ちなんて刹那的なものですし、ましてや知り合いでもなんでもない人の気持ちの移り変わりとか正直計り知れないですよ。

    でも、知り合いでもなんでもないただの1ファンだけど、それでも提示してくれるものを必死に受け止めて、信じて、応援していて。

    そんな中彼のこの言葉を含め、嘘偽りがあったようには一度も感じたことはなくて。

     

    私は【関ジャニ∞】が大好きだから、当然ずっとこの体制で続いていくと、この体制がみんなにとって間違いない選択肢なんだという主観のフィルター越しに見ていたからそんな風に感じていたのかもしれないけど。

     

     

    フラフラでライブをしていたけど、あからさまに事務所がその活動を阻止していて、自由に動きたそうにみえたし、

    その後にもすばるくんが明らかに辛そうにみえた年があったんです。でも話し合いを経て、ここ数年はもう吹っ切れたとゆうか、アイドルというジャンルを楽しんでくれているように感じていました。

    「自由に歌う」を実行したいときは、ソロ活動でそのフラストレーションを補ってくれているんだろうなって、勝手ながら思っていました。

     

    わたしがだいぶ大倉くん寄りのフィルター越しにみていることもあって、

    「すばるくんのエイト以外のバンド活動を応援できなかった。まずはエイトで成功したい。」とすばるくん大好きがゆえの独占欲を可愛く発した意見をまるっと支持しており、

    非常に偏った意見なのは重々承知なのですが、

    正直、すばるくんから、ソロでやりたい。ソロでやりたいことがある。感が出されるのをみると、漠然と不安を覚えていました。

    与えられたことを疎かにせず、また幾つものことを同時並行でそつなくこなせない、真面目に一つのことを集中して没頭したい派の職人気質のすばるくんに、他に没頭したいことができてしまったら、その時彼の中で関ジャニ∞の立ち位置ってどうなるんだろうって。

    深く考えたくもなかったし、まぁゆうても関ジャニ∞ありきで、グループ発展の一環としてソロ活動しているんだよね?と無理やり自分に言い聞かせていました。

     

    他のメンバーの舞台などのソロ活動の時はそう思わないけど、なぜだかすばるくんの時にはそんな感情が発生してしまいました。

     

    それでも、今回の件は想定外でした。ヨコが促した通り、勉強してきたいなら何年か休んで籍を置いたまま留学という形を取ればいいんじゃないかとか。

    大倉くんがど直球にぶつけてくれたように、在籍した状態で、日本にいながら勉強したらいいんじゃないかとか。

    英語喋れない人に、どこの国に行くかも決めずに、ただ離職して海外で音楽一本で行くんだとかフワッとしたこと言われたら、正直違和感しかないです。

    本当は明確に決まっているけど今はメディアに共有しないよっていうことならいっそのこと納得なんですが。

    そんな不明瞭な未来と、大切な仲間と描いてきた夢を天秤にかけたときに、負けてしまうことに疑問しかないです。

    ただ、すばるくんは、音楽に歌に触れながら毎日を過ごしていきたいんだろうなという決心は、あの会見のすばるくん他のとメンバーの言動を通して、痛いほど感じました。

    今の環境全てを捨ててでも、したくないことを取っ払って音楽一本の生活をしたい想いだけは事実なんだろうなって。場所はどこであれ。

     

    大倉くんがすごく的を得たこと聞いてたけど、「自分だけじゃなくて、俺らの人生も変わるけどその辺はどう考えてるの?」に対して、「申し訳ないけど自分の人生を優先させてもらった」って、もうこれ言われたら、しゃあないなと心折れますよね。

    そこまで断言できる人に、自分たちが描いてるグループでの夢を共有できない。

     

    大倉くんは、先日のラジオで、自分の記者会見の態度が子供みたいだったと反省していたけど、嘘つけない大倉くんの態度のおかげで、

    納得してないと言えば語弊かもしれないけど、まだ事実を噛み砕いてる最中で葛藤しているんだなとか、まだ7人の夢を追いかけたいんだろうなとか、察することができて有り難かったですけどね。

     

    私たち以上に、メンバーは簡単に諦めつかないはずですよね。それでも立ち止まっていられないから、どうにか気持ちに蓋をして前を向いているのが痛いほど伝わってきて、なんかもうこのやり場のない気持ちをどこに向けたらいいのかわからないです。

    みんながみんなギリギリのところで踏ん張って、気丈に振る舞おうとしていて。でも張り詰めたものがふいに解けた時にすぐに涙が溢れそうな、心が壊れてしまいそうな。

    そんな姿をみてしまうと、私たちもこの状況を飲み込んで、彼らを応援する選択肢しかないんですけど、それでも悔しさや寂しさがこみ上げてきて。

     

     

    そしてようやく言論弾圧解禁なのか、大倉くんが博貴のことを語ってくれていましたね。一度も忘れたこともないし、帰ってこれるように席をあけていたと。

    私は、残念ながら松竹座時代から応援してきたファンではないので、先輩方と肩を並べて語るのはおこがましいと重々承知ですが、私のような途中参加のファンでさえも、大倉くんやメンバーが博貴の帰りを待っていたのは感じ取れたし、8→1がなくなってからも、事務所からの暗黙の了解で博貴は返さないという雰囲気があってからも、博貴の存在を感じる演出や曲もあって。「一度も忘れたことはない」という態度は見えてたけど、本人の口から公に発言してくれたことで答え合わせできたような感覚でした。

     

    今回のすばるくんのことは、博貴の件とは違って、すばるくんの意志で始まったことで、すばるくんの意向で去ることが決められていて。

    いつか帰ってくるんじゃないかと信じたり、席を空けて待つことさえもできなくて。

    この先、メンバーも私たちファンも、博貴の時のように、すばるくんを忘れることはない(人が大多数)と思います。

    けれどこれから私たちがみるのは、真ん中にすばるくんのいないエイト。レッドのいないエイトレンジャー。

     

    ロマネスクのすばるくんのパートは誰が歌うんだろう、亮ちゃんが歌って、亮ちゃんパートは私たちが歌うのだろうか。

    LIFEの冒頭は誰?ヤンマーでユニゾンになるのかな。

    考えだすとキリがないですが、彼の不在を想像するだけでも辛いのに、実際目にしたらわたし耐えられないと思います。

    やっぱりどうしたって寂しいです。

    前を向くしかないとわかっていても寂しいです。

     

    せめて、円満退社であってほしい。

    そして、今後の芸能活動で一緒に仕事をする機会が許される立ち位置であってほしい。

    名前を出すことさえNGだとされない存在になってほしい。

    お互いの口からお互いの近況を伝えてほしい。

    お願いだから、今までの軌跡をなかったことにしないでほしい。

     

    せめてこれくらいの最小限の願い、囁かせてほしいし、叶ってほしいなと思う次第であります…

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      • 2018.09.22 Saturday
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